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ワイルド7(46)について考えよう

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記事本文


ワイルド7(46)

石油相から情報を得られなかった飛葉が草波の前に現れた。
「草波さん 俺はあんたから秘熊処刑の命令を下されることを 祈ってるぜ!!」 そして飛葉は草波に尾行をつけ調べることにして、尾行名人の黒沢警部を訪ねた。
そこで黒沢が新東北駅での丸岡議員の警備に向かったことを知り、一路東北道をひた走る。
到着した飛葉の目の前には血みどろの光景が広がっていた。
わずか20人の自衛隊員が、機動隊や地元警察80人を皆殺しにしたのだ!!尾行屋を雇って草波の行動を調査させた飛葉。
その結果、確かに不可解な事実が浮かび上がり、飛葉の疑惑はさらに大きく膨らんだ。
信じていた人間に裏切られたショックは大きく、飛葉の怒りは一気に爆発した! 草波は身の潔白を晴らそうと、飛葉のいう『秘熊処刑』の実行を許可、秘熊派の秘密地下工場爆破の指令を出してきた。
真意か罠か疑問を抱きつつ、ワイルド7は死地へと飛び込んでいった!!ワイルド7皆殺しは事実だった!! 秘熊の秘密工場に乗り込んだ飛葉たちに、原子力新造船『竜』のミサイルが容赦なく打ち込まれた! また、海は一面炎で包まれ、退路も塞がれてしまっていた。
信じた人間の裏切りに正気を失った飛葉は、火の壁に飛び込むよう命令。
メンバー全員が自殺行為だと思っていたが、そこには艦が接近していた。
…そして、最後の戦いが始まる。
謎の老婆の予言は真実となってしまうのだろうか? ワイルド7、堂々の完結編!!ザビ家によるジオン公国独立戦争(1年戦争)の終結からすでに7年。
ジャミトフ・ハイマン准将の提唱により地球連邦軍内に創設された「ティターンズ」は、グリーン・ノア(サイド7)に根拠地を置き、ザビ家残党狩りと称して宇宙コロニーに住むスペースノイドを弾圧していた。
ある日、グリーン・ノアに来た1年戦争の英雄「ブライト・ノア」に会うために宇宙港に向かうカミーユ・ビダン。
その途中でティターンズのジェリド・メサに女と勘違いされたことから喧嘩となり、捕まってしまう。
だが、その中ティターンズの抵抗勢力「エゥーゴ」のクワトロ・バジーナが潜入してきた…。
グリーン・ノアにおけるティターンズとエゥーゴの争いによってついに戦端が開かれた。
そして、エゥーゴは地球連邦軍の本拠地「ジャブロー」への降下作戦を行うが失敗に終わる。
そして、戦いの舞台は地球上にも広がっていた。
地球上ではエゥーゴに変わって、「カラバ」という反地球連邦軍組織によるティターンズへの抵抗が続いていた。
北米のヒッコリーから宇宙へ脱出できなかったカミーユは、カラバのハヤト・コバヤシとその義息カツ、そしてアムロ・レイと共にルオ商会の協力により、ニューホンコンへ向かう。
そこで、カミーユは運命の女性となる強化人間フォウ・ムラサメとサイコガンダムとの死闘を繰り広げることになるのだが…。
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